はじめに
- 共働き・子育て家庭では「洗濯物を干す時間」が負担になりやすい。
- ドラム式洗濯乾燥機は時短になる一方、価格が高く、選び方で迷う人も多い。
- この記事では、選ぶポイントとおすすめモデルを紹介します。
共働き家庭が重視したいポイント
- 容量(家族人数との関係)
- 乾燥性能
- 設置スペース
- お手入れのしやすさ
- 電気代・省エネ性能
おすすめモデル5選
🥇1位 パナソニック NA-LXシリーズ
おすすめポイント
✅ 乾燥性能が非常に高い
✅ 操作が簡単
✅ 子育て世帯で人気
✅ ナノイーX搭載モデルあり
デメリット
・価格が高め
向いている人
- 共働き
- 子育て家庭
- 家事をとことん減らしたい
🥈2位 日立 ビッグドラム
おすすめポイント
✅ 風アイロン機能
✅ シワになりにくい
✅ タオルがふわふわ
デメリット
・本体サイズが少し大きい
向いている人
- ワイシャツをよく洗う
- アイロンを減らしたい
🥉3位 東芝 ZABOON
おすすめポイント
✅ 洗浄力が高い
✅ 泥汚れにも強い
✅ 静音性も高い
デメリット
・価格はやや高め
向いている人
- 子どもの服を毎日洗う
- 汚れ落ち重視
4位 シャープ
おすすめポイント
✅ プラズマクラスター搭載モデルあり
✅ 消臭効果
✅ デザインがおしゃれ
デメリット
・モデルによって乾燥時間が少し長い
向いている人
- 部屋干し臭が気になる
- デザイン重視
5位 AQUA
おすすめポイント
✅ コスパが高い
✅ 必要な機能がそろっている
✅ 初めてのドラム式におすすめ
デメリット
・最上位モデルほど機能は多くない
向いている人
- 予算を抑えたい
- 初めてドラム式を買う
縦型との違い
ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いを比較し、表にまとめました。
| 項目 | ドラム式洗濯機 | 縦型洗濯機 |
| 洗浄方式 | 衣類を持ち上げて落とす 「たたき洗い」が中心 | 水流で衣類をかくはんする 「もみ洗い」が中心 |
| 洗浄力 | 皮脂汚れなどに強い傾向 | 泥汚れなどに強い傾向 |
| 水道代 | 安い(縦型の約1/2~1/3の水量) | 高い(水を多くためて洗うため) |
| お手入れ | フィルター掃除など定期的なメンテナンスが必須 | シンプルで比較的お手入れがラク |
| 本体価格 | 高価(目安:15~40万円台) | 安価(目安:5~15万円台) |
まとめ
洗濯の時間を節約し、ラクをしたい人にはドラム式が合っているといえます。
みなさんの家事の時間や負担が少しでも減り、その分を家族と過ごす時間や自分時間にできるといいですね。
